2年前に買っていた20インチの自転車は当時
座高が高すぎると怖いから、サドルもっとも低い座高で設定し乗り回していました。
この2年間で自転車に乗った回数は20回も無いくらい。
特に、最近は親が忙しさを理由に乗せて上げられてなかったです。
ちなみに、りくと君はブレーキを掛けられませんが
それ以外のハンドル操作等は出来ます。
怖いのは危険予知が出来ず恐怖心なく、突っ込んでいくので
親はランニングで並走して、ついていかねばならないのですが
まだまだ親を困らせる程のスピード感じゃないから助かっていました。
先週、久しぶりに20インチの自転車にまたがる子供を見て
『あれ?』って思ってしまったんです。
どこかのオジサンが、子供の自転車にまたがっているようにしか見えなかった。
つまり、たった2年で、ダボダボサイズが、ぴっちりSサイズになったくらいの見た目で
あまりにも不釣り合いだったのです。。
慌てて買ったのが26インチ。
2年前と同じように、サドルを一番下まで下げて乗せるとピッタリです。
早速練習に取り掛かりました。
が、しかし、、
26インチの自転車はね。
速いのよ、スピードが。。
51歳の私、ほぼ全力で走り抜けてゼェゼェ言いながら帰宅。
全行程1キロくらいでしたがスーツのリーマン、普段運動しない人が走るのキツイ。。
ゆっくり走ってもらえるよう、子供に忖度してもらわねばです。
しかし。乗れるのってスゴイ。
子供の可能性ってね。
重度障がい児でも自閉症でも
ADHDでも、めっちゃめちゃあるんだよ。
親が信じてトコトン付き合わなきゃですね。

