先日、芸能人の方がSNSで重度障がい者のニュースにフォーカスしてくれた。
ニュースの内容は本当に残念な内容ですが、親が陥る負の感情も理解できる。
僕はそうならないようにポジディブに発信を続ける。
ネガティブな感情で行動をするのはイジメと同じ構造だからね、
負の力で惹きつけて、皆で進めば怖くない
なんてことは、親が子供にしてはいけないことだと僕は思う。
ストレスが溜まることは一杯あります。どうして・・って愕然することもあります。
でも共感から得られるのは、慰めでしかありません。
ポジディブな変換と小さな成功の積み重ねこそが人に分け与える知恵だと
私は思うのです。
でも実害なく社会で生きていくためには
障がい児家族の周りに居る人たちの理解と受容が肝心です。
そういう社会に早くするべきなのに、なかなか道徳観は変わらないですね。
日本人は昔から「優しい」かもしれないけど、障がい者に対しては国策として
排除してきた歴史があります。
同一民族が、同じようなレベル感に達し、皆で同じ方向を向いて築き上げた文化を
僕は否定しないんですが・・・
これからは多種多様な人を、様々な価値観で見て助け合いながら方向を決める文化を築き上げてほしい。
いち、障がい児の親の他愛もない意見でした。